-外国為替-

大学4年生、学生生活も残り半年(の予定)。 就職も決まり、あとは…。
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拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです
未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう
今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかないこの胸がなんどもばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている
拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたいことがあるのです
自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる
荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺へと 夢の船よ進め
今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている
アンジェラアキの「手紙」。
今年のNHK合唱コンクールの課題曲。
今の自分が聞いても十分感動する歌詞だけど、15歳の自分が聞いたら何を感じるだろうか。
15、というか中学の頃って、日々周りの環境が変わる感じがした。
それだけ多感な時期ということかもしれないけど。
これからのこと、勉強のこと、友達、恋愛、…。
なにかと周りが騒がしく、自分自身もふらふらと定まらない。
そんな時期にこんな曲があったら、泣いてしまいますよ。
話は変わりまして、本日を持ちまして1年3ヶ月に及んだ受験生活が終わりました。
というのも、今日、某県庁から内定を頂いたためです。
それで、2週間ほど前から楽器も再開しまして、ちょいちょい吹いてます。
人前で演奏する機会も、1ヵ月後と2ヵ月後の二回ほどあるので。
「心技体」の言葉通り、
心が出来てない奴には技術はつかない
―加藤鷹―
どんな分野であっても、それを極めた人の言葉は重いもんですね。