-外国為替-

大学4年生、学生生活も残り半年(の予定)。 就職も決まり、あとは…。
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久々の日記ですね~。
先日ウチの大学でも大学祭がありまして、部の出し物の喫茶店で演奏してきました。
曲はプーランクの「ホルン、トロンボーン、トランペットのためのソナタ」です。
この曲は自分が所属しているアンサンブル団体の定期演奏会で他の方が演奏しているのを初めて聴いたんですが、「いつか自分もやりたいな~」と思い、今回に至ったという感じです。
演奏のほうは…、玉砕でした。特に自分。
今では完全に言い訳ですが、練習では結構いい感じに仕上がってたんですよ。
それなのに「なぜ?」という感じです。
原因は「緊張」でしょうか、多分。本番に緊張するのは当たり前のことで、プロだって緊張するものですが、
緊張にはいい緊張と悪い緊張があると思うんですね。
いい緊張ならいい集中力をもたらしてくれます。
しかし、悪い緊張は頭の中で「~になったらどうしよう?」とか「~は大丈夫かな?」とか
マイナスのことばかり考えてしまい、結局演奏する前から演奏に集中できない。
自分は結構アガリ症で、それは自分でも十分認識してるつもりです。だからこそアンサンブルを専門にやっている団体にも入ったんですが。結果はこの有様ですよ。
自分にがっかりです、もう。
今回の本番を一応の区切りとして考えていて、この本番が終わったら楽器を吹くのを一年くらい休もうと考えていたので、余計に悔しいし、自分に腹が立ちます。
そんなことを言っても、もう本番は終わってしまったので、どうにもならないんですがね。
以上!!!!
いつの間にか月1更新になってるけど…。
まぁ、いいか(笑
今日はアンサンブルの本番。
「東北眼科学会」のパーティーでの演奏でした。
みなさんドクターだけあって、セレブっぽかったね。若い人もチラホラ。
演奏したのは
・トランペットボランタリー
・ガブリエリのペルソナーレ4番
・バッハのカンタータ140番
・ウエストサイドストーリーのトゥナイト
・ドレミの歌
・夏の思い出
でした。
今回ガブリエリやバッハをやって気付いたのは、やっぱ古い曲は難しい!ということ。
自分は結構音を抜く癖があって、比較的新しい時代の曲をやる分にはその吹き方でもあまり問題ないんだけど、ガブリエリやバッハといった曲ではそれではマズイ。
日々精進ですな。
ちなみに公務員講座の方は、夏休みに入って毎日9時半~15時。ハァー、しんど。
そのあともちろん復習で20時頃まで。ひー、しんど。
でも自分の将来のことですたい。頑張るとです。